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通算67回目ニューメキシコ州出張 2010(平成22)年7月21日(水)~29日(木) 第1日目 21日(水) [ニューメキシコ州 出張日記]

 全国的に梅雨明けした途端、猛暑が続いているようですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。熱中症や水難事故などにくれぐれも気をつけて、健やかにお過ごし下さい。

 さて、私は、日本時間の本日7月21日(水)から、通算67回目のニューメキシコ州出張で渡米します。今回も、張り切って行って来たいと思います。

 というわけで、今回からは、出張レポートをメインにお伝えします。相変わらずのワンパターン(※)になりそうですが、ひとときお楽しみいただければ何よりです。

 ※どれくらいワンパターンなのかは、前回4月の通算66回目出張レポートを日付順にご参照いただければ幸いです(笑)

 

 

【第1日目 日本時間で7月21日(水)】

 

 午前4時起床。外は、もうすっかり明るくなっていました。いつものようにストレッチやメールチェックなどを済ませ、6時前に自宅を出発。最寄りのJR高田駅に向かいます。

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 外気はまだ心地良かったですが、日中の猛暑を予想させるような日差しでした。この時期は毎年サンタフェで仕事の用事があるので、地元の上越まつりには参加出来ません。 

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 高田公園周辺の自称「東洋一の蓮」も咲き始めました。定刻通り、JR信越本線の長野行き(各駅停車、途中スイッチバックあり)に乗ります。

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 新幹線ホームの立ち食い蕎麦屋さんで、いつもと同じような朝食をツルツルっといただき

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 JR上野駅に着いたら、まず京成上野駅で大きな荷物をコインロッカーに預け、それから炎天下の不忍池を軽く一周。面積も蓮の本数も、地元の高田公園よりも圧倒的に上だとは思いますが・・・風情は高田公園の方があると感じたのは、単なる地元びいきか・・・苦笑

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 土用の丑の日を先取りして、鰻を食べておきます。いつもの伊豆栄ではなく、今回はアメ横の登亭にて。お昼時ということもあって、かなりの混み具合でしたヨ。

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  新しくなったばかりのスカイライナーに乗って、成田空港に向かいます。快適、快適。

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 夏休みの混雑シーズン手前ということもあり、チェックインも出国審査もスムーズに進みました。その後、ユナイテッド航空のラウンジで搭乗時間までの間、せっせとお仕事、お仕事。おや、ビールサーバーがグレードアップしていますね。でも、1杯分をオートマチックで注ぐマシンだから、サントリーのプレミアムモルツのハーフ&ハーフなんてきっと無理ですよねぇ・・・嗚呼、残念・・・

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 表示に従って、右側通路に進みます。左には用事がなくて・・・

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 いつものようにウェルカム・シャンペン スパークリングワインをいただき

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 夕食の前菜も、大体いつもと同じでございます。

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 いつもならメインはフィレステーキを頼みますが、今回は気分を変えて、「鶏肉のカントリー風、チキンジュのソースを添えて」にしてみました。美味でしたよ。

 

 

【アメリカ現地時間で21日(水)】

 

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 定刻通りにサンフランシスコ空港に到着。他の到着便と重なった為、入国審査は結構な混み具合でした。国内線ターミナルでの手荷物検査も混みあっていましたが、乗り継ぎに2時間半以上あったので、特に問題もなく。

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 久し振りにクラムチャウダーを食べましたが、ランチのビールは自粛(笑)

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 アルバカーキ直行便の機内です。狭い! 定刻よりも20分ほど遅れての出発。

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 アルバカーキ空港に無事到着。夕立が来そうな曇り空でしたが、日差しは強烈で、ヘアドライヤーのような熱風が情け容赦なく吹き続いていました。

 レンタカーセンターでクルマを借り出し、貸し倉庫で商売道具や身の回り品一式を持ち出し、ホテルにチェックインしたのが午後6時45分頃。

 このブログの下書きをしっかり済ませてから夕食へ、のつもりが・・・途中で原因不明のアクセス中断!!(泣) またやり直して目途がついた時には、既に午後8時半・・・仕方がないので、ホテルの駐車場にあるファドラッカーズで久々に夕食を。

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 プレーンなハンバーガーにチーズとベーコンをオプションで頼み、フライドポテトをコールスローに替えてもらいました。無料のサラダバーから、スライストマト、レタス、ピクルスをゴッソリといただいて、野菜補給の足しに(苦笑)  

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 部屋に戻ってから、このブログを書き上げ、現地時間で21日(水)午後9時50分。日本は、翌22日(木)の午後1時ですね。これからシャワーを浴び、メールチェックや細かい事を済ませ、11時には就寝の予定です。

 

 今回は、現地でやらなければならない業務、やってみたい事がとても多い為、今までのように3日おきに現地から更新することが出来そうにありません。残念ですが、どうぞご了承下さい。

 

 

     では、次回もどうぞお楽しみに。

 

 

【 お勧めなライ・クーダーのセッション参加作品 #3 】

 

  ごく個人的なミッション=文化財保護活動(命名 by paddiesさん)の成果をご紹介していきます。わがミッションとは、月刊誌「レコード・コレクターズ 1990年6月号 【特集】ライ・クーダー」のP40~P49に掲載されていた「セッション参加アルバム」(小尾 隆 執筆、敬称略)に沿って、紹介されていたアナログレコードをコツコツと収集していくことです。ごく一部(主にシングル盤)を除いて捕獲に成功しましたので、毎回1枚ずつ記事にしていこうと思います。

 「セッション参加アルバム」を執筆された小尾隆氏に敬意を表して、出来るだけレコード・コレクターズ誌上の掲載順にご紹介していきます。また、アナログレコードを聴くことが出来ない環境の方の為に、CD化されているアルバムについては、巻末にそちらもご紹介していくつもりです。

 なお、スペースや手間暇の都合もありますので、専門的な解説などはウィキペディアや、レシーブ二郎さんに代表されるような大先輩ブログの素晴らしい記事etcにリンクを貼らせていただくことでご容赦いただきたいと思います。

 

 第3回目の今回は、40ページに掲載されているテリー・メルチャーのプロデュース作品「3. "Gentle Soul"(Epic BN26374) 1969年」です。

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 音楽を無理やりジャンル分けすることに興味はないし、あまり意味合いも感じないのですけどね。ジャケットの雰囲気からして、サイケデリック・フォーク、ソフト・ロックあたりに分類されるのでしょうか。フラワー・ムーブメントについても、あまり楽曲を聴いたことがなかったので、今ひとつ良くはわからないのですが・・・そんな未体験だったジャンルのアルバムも聴くことが出来たのは、ライ・クーダーのセッション参加アルバムを集めてきた効用のひとつでもありますね。  

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 パメラ・ポランドとリック・スタンレーのボーカルを引き立てるべく、ライ・クーダー自身のプレイは決して出しゃばらず割と控え目です。しかもエレクトリックギターでのプレイはありません。が、要所要所に、キラリと光るライ・クーダーのギターワークが聴き取れますよ。それ故に、マニアとしてはじっくりと聴き込みたくなるような1枚だと思います。

 確かに、サイケデリック色を感じる曲もありますが、決してエキセントリック過ぎずトンガリ過ぎず、アルバム全体を通して聴いても変な疲労感・違和感もなく(笑)、安心して聴けますよ。落ち着いて仕事をしたい時のBGMとしても、個人的には好んで有効利用していますよ。

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 参加ミュージシャンのクレジットも、ヴァン・ダイク・パークスらと共にしっかり表記されております。これが、マニアにとってはとても嬉しいんですよねぇ。初版盤は何と400ドルの値が付いているオークションサイトもありますが(絶句!)、私は再販盤を妥当な3000円以下で入手することが出来ました。

 が、このアルバムも、後年になってCD化されていたんですね。しかも、ボーナストラックもタップリ入って・・・(苦笑) 

Gentle Soul

Gentle Soul

  • アーティスト: ジェントル・ソウル
  • 出版社/メーカー: Sundazed Music Inc.
  • 発売日: 2003/03/25
  • メディア: CD

1. Overture
2. Marcus
3. Song For Eolia
4. Young Man Blue
5. Renaissance
6. See My Love (Song For Greg)
7. Love Is Always Real
8. Empty Wine
9. Through A Dream
10. Reelin
11. Dance
12. Tell Me Love (Bonus Track)
13. Song For Three (Bonus Track)
14. 2 10 Train (Bonus Track)
15. Flying Thing (Previously Unissued) (Bonus Track)
16. God Is Love (Previously Unissued) (Bonus Track)
17. You Move Me (Bonus Track)
18. Our National Anthem (Bonus Track)
19. Tell Me Love (Previously Unissued Version) (Bonus Track)
20. Love Is Always Real (Prev Unissued Version) (Bonus Track)

 

 ↓ こちらのリンク先で、収録曲を試聴できるみたいですよ。興味のある方はお試し下さい。

ジェントル・ソウル(紙ジャケット仕様)

ジェントル・ソウル(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: ジェントル・ソウル
  • 出版社/メーカー: Sony Music Direct
  • 発売日: 2006/10/18     メディア: CD
 

 

 

本業サイトからのお知らせです 】

 

 オルテガ社製の手織りチマヨ・ブランケット 38x76cm に、限定生産デザイン「TREE OF LIFE(トゥリー・オブ・ライフ)」が入荷しました。下の画像をクリックッすると、それぞれの作品紹介ページにジャンプします。

841530-101 TREE OF LIFE M-Brown P1140972.JPG

 このブランケットのデザインは、「TREE OF LIFE(トゥリー・オブ・ライフ)」=「生命の樹(いのちのき)」と呼ばれる特別な図柄です。中央の大樹の幹から広がる枝を家系図に、そこに集まる美しい鳥たちを家族に見立てた、家庭円満や家系繁栄の願いも込められた、いわゆる縁起物の一種として考えられてきました。

 841530-102 TREE OF LIFE Turquoise P1150045.JPG

 インテリアのアクセントとして床に敷いたりテーブルやソファの上に置くのは勿論ですが、額装やポスターの代わりにプッシュピンで壁に飾ったり・・・ 

841530-103 TREE OF LIFE Navy-Blue P1150068.JPG

 愛車のインテリアにもお勧めです。車内の雰囲気が、グッとアップしますよ!

 複雑で独特なデザイン、多彩な配色である為に、非常に熟練した職人さんでないとデザイン全体のプロポーションを上手く決めて織り上げることが出来ません。それ故に、現在のオルテガ社では、このデザインを織る職人さんは2~3人しかいないといわれています。

 

※アクセス混雑時には、ダウンロードに時間のかかることがあります。どうぞご了承下さい。 

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アメリカン・ターコイズ・インディアンジュエリー by ベアトラックさん

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20周年記念 シールデザイン サイト・ブログ用に加工済み.jpg 

 アメリカ合衆国アリゾナ州とニューメキシコ州で現地買い付けしてきた、インディアンジュエリーやオルテガ社製チマヨ・ベスト&チマヨ・ブランケット他を、本業サイトで掲載・販売しています。代引き送料・手数料は無料サービス中です)


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